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真ん中の魚ヒコーキのデザイン、すごいな〜。 リアルな魚ならではのシュール感。こういうデザイン作れる感覚、ホント憧れます。 ヘルシンキのフィンランド国立博物館で開催中の、カムトゥフィンランド、旅行ポスター展。 フィンランドのメジャー新聞に大きく取り上げられました🇫🇮 日本でもミニ版を今年中に開催企画中!どうぞお楽しみに〜❤️ Come to Finland

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年3月12日
 

「スウェーデンでラーメン食ったらいくらなの!?」クイズ大会、開催中です〜。 締め切りは来週火曜日(3/14ホワイトデー❤️)とします。 ぜひいくらか、予想してみて下さいね〜。

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年3月11日
 

「高カロリーの火曜日」… って事で、 頂いておきました。セムラ。。 真横から見ると高さがハンパないですね、この菓子パン😅。 生クリームがたっぷりで、カルダモンのスパイスが効いてて、ザ・スウェーデンって感じです。 元々は、イースター...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年2月28日
 

ストックホルムのアンティークフェアなう。 いつもより出展ショップ少なく、ただの展示のスペースやギャラリースペースが多い! 出てる馴染みのお店のおばちゃんに文句(?)言ったら、「若い人がやらないからよ〜」だって。 日本も骨董業界は高齢化傾向だけど、スウェーデン人は骨董屋も「定年廃業」するからね。。日本はほとんど最後までやめないよね。

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年2月16日
 

スウェーデン「バレンタイン」はAlla hjärtans dag、訳して「皆のハート💕の日」。 男性が女性に、女性が男性に、女性が女性に、男性が男性に、親が子供に、子供が親に…。 大好きな人に、いてくれてありがとう❤って、感謝する日です。

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年2月14日
 

しばらく寒い日が続き…天然のスケートリンク(普段は湖)がオープン!今日は天気の良い日曜日、たくさんの人たちがマイシューズ持参で自然の恵みを満喫してました。 それにしても、皆上手〜。3歳位の子でもガンガン転んでガンガン滑って、へっぴり腰のお...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年2月12日
 

3日間のギフトショーが無事終了しました。 お忙し中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました! また、今回は来られなかった~と言う方も、印刷版カタログご希望でしたらお送りしますのでご連絡くださいませ。 搬出無事終了し、珈琲で一服・・・の図です(^^)/。 また今後とも、どうぞ宜しくお願いします。 北欧雑貨ディット・ダット スタッフ一同

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年2月10日
 

連続で新商品ネタですみません!さて、これは何でしょう!? フィンランドのヘルシンキ🇫🇮のデザイナーデュオのジュエリーだよん。私一目惚れしました😍 ギフトショーでご紹介します!出展場所は東6-T54-14、アイ・フェローズです。 #mylandscapecollection #第83回東京インターナショナルギフトショー春2017

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年1月30日
 

やっと…ご紹介できます!スウェーデン人デザイナー、サンドラ・イサクソンによるISAK。大人でシックなモノトーンの新コレクション、ミッドナイトサン。北欧の白夜からインスピレーションをもらったコレクション。北欧でも今年はモノトーンがブレイク中!...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年1月28日
 

【拡散希望!】1/17で応募締切となった、カムトゥフィンランドのポスターコンテスト。 1/26まで、投票形式の最終選考です。投票簡単なので、ぜひやってみて!写真は今日まで開催のストックホルムの展示会より。 http://myfinlandposter.com/jp/votejp/ #cometofinland #formex2017 #カムトゥフィンランド #cometosweden

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年1月21日
 

ストックホルムの雑貨見本市に来ています。 スウェーデン🇸🇪プルートプロダクト社の春の新作はミッフィーちゃん! 2月のギフトショーでサンプル展示します!ギフトショーは東6ホールのインポートエリアに出展します❗️

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2017年1月21日
 

Ready for Christmas!#julgran #jul2016 #クリスマスツリー #クリスマス2016

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年12月18日
 

もし!クリスマス前にフィンランドのヘルシンキへ行かれるなら、Senate square でやってるクリスマスマーケットがオススメです!先日日帰りでヘルシンキ行った時に寄ってみたらメッチャたくさんお店が出てて、巨大ツリーもあり、さらにはメ...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年12月14日
 

【コンテストのお知らせ】【拡散希望です!】Come to Finland! フィンランドにおいでよ!...って事で、マジでフィンランドに来れちゃうかもよ~~な、ポスターコンテストのお知らせです。フィンランドをテーマにしたポスターを...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年12月6日
 

【イベントのお知らせ】【拡散希望です!】いよいよ12月に突入。今年も残すところ、あと1か月となりましたね。12月のスウェーデンはクリスマスイベントが目白押し。正月太りならずクリスマス太りが今月の北欧人共通の悩みです(笑)。さて、例年開...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年12月2日

先週、西立川のママンカフェさんで行われた、第7回東京でスウェーデンを語る会主催の「シナモンロールを食べながらフィーカをしよう」に、ディット・ダットのスタッフが参加させてもらいました。今回の参加は、日本事務所代表の「岩崎」と、広報やイベン...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年11月4日

現在、スティグ・リンドベリのベルサ柄などの版権を管理されているご子息のラーシュ氏。池袋西武別館2階で開催中のリンドベリ展に行かれたそうで、写真がアップされていました。この展示会では、リンドベリ遺族、友人知人、コレクターなどの個人蔵の貴重...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年10月27日

明日10/22(土)から31日(月)まで、吉祥寺の北欧ビンテージ家具ショップの「ベルベット」さんで、カムトゥスウェーデンのポスターの展示販売を行います。北欧デザインの黄金期と言われる1950-70年代のインテリアをテーマにした企画展です。...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年10月21日

スティグ・リンドベリ生誕100周年記念の販売イベントが始まっています。スウェーデンからの到着が若干遅れ初日に間に合わなかった(T.T)ビンテージちゃんたちも、無事売り場に並んだそうです!ぜひ見に行ってくださいませ。ちなみに今、池袋西武は...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年10月18日

こんな柄のトレーもあるよ。「フルーツボックス」って名前で、デザイナーは同じくスティグリンドベリ!白黒でオサレだわ〜。キッチン見違える(((o(*゚▽゚...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年10月5日

10/4はスウェーデンの「シナモンロールの日」。夜のニュースで、約700万個のシナモンロールが消費されたと言っていた。…人口900万人だってのに、どんだけシナモンロール好き!?!?国民食と言えるでしょう。そして私も食べました!新商品の...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年10月5日

美味しそうなこの食べ物…チョリソーワッフル。甘いの?!辛いの?!って、ぶっ飛んだ発想だけど、実はかなり美味しかった。ストックホルムにいらした編み物作家のしずく堂さんと、スウェーデン在の布物作家の恵子さんとランチ❗️北欧&手作りネタで盛り...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年9月28日
 

子供部屋の模様替え。壁紙を見に来ました。日本では壁紙の張り替えってあまり一般的ではないけど、スウェーデンでは結構普通にやります。しかも自分で。DIY!壁紙選びは楽しいけど、何千という種類から選ぶのは、正直ツライ…。種類が多すぎるよ〜...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年9月22日

★新ブランドのお知らせ★さてさて、9月7-9日の3日間、東京ビッグサイトでギフトショーが開催されます。今年も参加予定です!展示会に合わせて、いくつかの新ブランドを導入予定です。こちらは、スウェーデンの1930-70年代中心にデザイン...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年8月17日

ようやく来週から学校が始まるスウェーデンですが…しつこく夏の写真です(^_^)我が家のサマーハウスの中ある島は小さく、お店はおろかスーパーすらないのです。そんな島にある小さな小さな「無人図書館」。図書館とは言えない品揃えですが、勝手...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年8月14日

スウェーデンの高速沿いのサービスエリアにあるレストラン。去年までは普通のつまらないサービスエリアレストランだっけけど、改装したのね。オサレすぎる〜。さすがスウェーデン。。とはいえこんなサービスエリアはこちらでも珍しく、超人気なのです。シ...

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年7月31日
                        

TV何でも鑑定団でお馴染み西洋骨董評論家…兼アンティーク岩崎店主…兼アイ・フェローズ社長…兼私の父…岩崎紘昌が、ロンドンでの仕入れついでにストックホルムに立ち寄りました。滞在1.5日…短っ(⌒-⌒; )!久々にストックホルムの「マニ...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Saturday, June 18, 2016
                          

北欧ー日本のフライトには、移動時間が短いという理由でだいたいフィンエアーを利用します。元々フィンエアーはサービスにしても機内の内装にしても北欧らしく「シンプルで無駄がない」印象の航空会社でしたが、それがここ数年は「オシャレ」なイメージが...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Friday, June 10, 2016

ISAKのミッドナイトサンのホーローアイテムのサンプルが届いたので、早速使ってみました〜(^ー^)ノこの季節から夏にかけてスウェーデンでは国民的食材となる新ジャガを茹でました。ディルを入れて一緒に茹でるのが北欧流。食べる時にはディルは捨...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Thursday, May 26, 2016

2週間前はまだ雪が降ったりしていたストックホルムですが、この1週間は快晴で20度近くの好天気!今週末は木曜から連休だった事もあり、ここぞとばかりに、スウェーデン人たちは外へ繰り出し日を浴びます。我が家もそうですが、郊外の一軒家のほとん...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Sunday, May 8, 2016

「ストロング・バイ・ネイチャー」という、屋外でのトレーニングのグループに参加してます。「自然の中で運動するのは気持ち良い」という事に加え、「外の空気を吸いながら運動をする事で筋肉だけでなく心肺機能も鍛えられる」という考えだそうです。何よ...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Tuesday, April 26, 2016

友人の紹介で、セーデルマルムにある陶磁器作家さんのアトリエ兼ショップにお邪魔してきました。とってもゆったりとした時間が流れていて、素敵。作品も自然体な作家さんならではの雰囲気でした。少しビジネスの話もして、いつか日本にご紹介できるといいなと思っています。物を売るだけでなく、この「雰囲気」をどうやって伝えていけるかが、卸業としては大きな課題。

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年3月25日

スウェーデンの図書館、特に子供の本エリアってどこも素敵です。ストックホルム郊外の我が家の近所の小さな普通の図書館ですら素敵。消費税率が25%のスウェーデンで、書籍の消費税率は6%。図書館子供コーナーの素敵さと合わせ見て、国民に小さい頃から本を読む習慣がつくようにしてるのだと思います。遠く先をみている政治はスウェーデンの良いところのひとつだと思います。

北欧雑貨ディット・ダットさんの投稿 2016年3月19日
                    

ストックホルムで行われているアンティークフェアに行ってきました。平日の昼間なのにものすごい人出!主にプロのバイヤーではなく一般人、特に定年退職しておヒマになった年齢層高めの方々がわんさか。スウェーデン人のアンティーク熱はここ数年上がる一方...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Thursday, February 18, 2016

普段の雑貨のお仕事とは少し離れますが、アルメダールスとの打ち合わせがあったのでストックホルムファニチャーフェアに行きました。北欧のファニチャーフェアだけあって、会場にはこれでもか〜これでもか〜と色々なイスがあり、さすがだな〜と感心。と...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Wednesday, February 10, 2016

北欧最大の雑貨見本市、フォルメックスに行ってきました。おなじみのメーカーからも色々新作登場〜。

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Saturday, January 23, 2016

先週末は久々にスウェーデンの家族で集まってのんびり食事。夕食を食べながらワイワイおしゃべり。「…昨日庭に鹿(野生の)が来てね〜。鳥用(これも野生の鳥)に出してた餌を食べちゃったのよ〜。」「あ〜、鹿ね〜、来るよね〜。」「春はチューリップを食...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Wednesday, January 20, 2016

寒中お見舞い申し上げます!展示会から年末年始にかけて日本に滞在していたため、すっかりご無沙汰致しました。週末スウェーデンに戻ると、そこは極寒の冬!マイナス15度、さすが北欧の冬。ところで年も明け1週間以上がすぎ、日本ではもうクリ...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on Tuesday, January 12, 2016

フィンランド、ロヴァニエミ市のサンタクロース村から来たサンタクロースのお手伝いしてきました。サンタクロースは本当に優しくてゆったりしてて、一気にファンになりました〜❤️ 始まる前は、商業施設にサンタクロースってものすごい違和感ありそ...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年12月14日

サンタクロースが住むと言われる、フィンランドの北極圏にあるロバニエミという村。今年はそのロバニエミ市公認のサンタクロースさんに、日本にきてもらえることになりました!第1弾としては、池袋西武百貨店、12月14日(月)。ぜひ、フィンラン...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年12月7日

12月になりました。今年は9年ぶりにこの12月の初めに日本にいます。日本にいて、改めて気付いたのが、12月の北欧の「冬が楽しい」事。確かにこの時期の北欧は暗くて寒くて1年でもっとも辛い時期の一つですが、この「暗くてホントに辛いよね〜」...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年12月1日

明日から展示会。今日は搬入でした〜。搬入の時は何かとハプニングが。。今回は注文したはずの棚が届かず、急遽途中でイケアに買い出しに…σ(^_^;) 臨機応変、大事ですね。。今回は、初めてお披露目するISAKの陶磁器やポスターがイチオシ!リンドベリが60年代にデザインした「ブルース」シリーズの復刻版も。11/25(水)-11/27(金)まで、ビッグサイト西2ホール、2-066番です。ご来場お待ちしてます!

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年11月24日

ヘルシーなファーストフード、という事で注目を集めているストックホルム市内にあるお店。中には6席くらいしかないとっても小さい店ですが、昼時には長蛇の列です。メニューはメインを肉、魚、ベジタリアンから選びます。3択だから簡単。どのメニューも...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年11月4日

久しぶりに、大きなフリーマーケットに来ました〜。ストックホルムの郊外にある、体育館が会場です。アンティークフェアではないので、売っているものは色々。子供服やオモチャから、食器やテキスタイルなどなど。シュールなお面なんかも売ってて…どういう...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年10月3日

★フィンランドのフェルトメーカー、デコランド社のオリジナルバッグ&ポーチが発売になりました★デコランド社といえば、ヨーロッパで意匠登録もされているマルチカラーのフェルトボールのポットマットがおなじみ。フィンランドの自然からインスピレーシ...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年9月18日

スウェーデンにも、「おいしいコーヒーブーム」が来ています。このjohan&nystromは、ハンドドリップのおいしいコーヒーを出すので有名。数年前にオープンしてから着々と知名度が上がってます。しかも、他社のカフェやレストラン、ショッピン...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年9月16日

ギフトショーへのご来場、皆様本当にありがとうございました。また今後とも引き続きどうぞよろしくお願い致します!またご不明な点や「新カタログ送って!」などのご要望、なんでもどうぞお気軽にご連絡ください。写真は、ストックホルムの展示会でのプル...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年9月6日

ギフトショーで配布予定のカタログのデータが、先週末ようやく完成し印刷屋さんに入稿しました!「今年こそは早めに作って…」と毎年思うのですが、どうしてもぎりぎりに…σ(^_^;)ギフトショー前日に刷り上り、、、設営日に会場に届く予定です。ぎ...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年8月27日

スウェーデンの夏休みは、6月から7月。学校は8週間も休みとなり、それに伴いこの季節は多くの大人(親)も4-6週間の長い夏休みをとります。日本からみると、北欧の人たちがナゼにそんなに長い夏休みをとるのか、とれるのか、不思議極まりません。私...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年7月31日

先日ハーブの白黒バージョンのキッチンタオルをお知らせしましたが、実は他のアイテムも白黒バージョンが仲間入りしています!オリジナルのブルーはやはりクラッシックな定番で素敵ですが、ブラックxホワイトのクールな雰囲気も新しい感じですね。特に色が多くなりがちなキッチンでは重宝するかもしれません。スウェーデンでは、雑貨もファッションもモノトーン人気が復活している昨今です。日本はいかがでしょうか?!

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年7月22日

1955年にテキスタイルデザイナーAstrid Sampeによってデザインされた「ハーブ」のデザインは、数あるアルメダールスのデザインの中でも常に高い人気の定番柄。ブルーバージョンがオリジナルですが、現在色々なカラーバリエーションが出ていま...

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年7月8日

夏日!気温は20度程度ですが、日向の体感温度は30度くらいに感じるのがスウェーデンの夏。夏の船着場の風景って、とってもスウェーデンらしいと感じます。船を操るスウェーデン人は、男性も女性もさっそうとして妙にカッコいいから不思議です。ビーチではなく船の上で、ビキニ姿で日光浴をする美女…ならぬ老女がたくさんいるのも、愛すべきスウェーデンの夏の風物詩です。

Posted by 北欧雑貨ディット・ダット on 2015年6月28日

もうすぐイースター 2015.3.31

もうすぐイースター。

イースターといえば、黄色。タマゴやヒヨコはもちろんですが、この季節に飾るお花も黄色がメイン!

「イースターリリー」と呼ばれるラッパ水仙の見事な色に心踊ります。それにしてもこの花束、どうやってまっすぐ立っているんでしょうね?とってもきれいですが、不思議!

そしてこの時期定番の食べ物はサーモンやエビ!

私は個人的にエビがかなり好きですが、北欧ならどこでもエビが美味しいってわけでもないのです…(どこにでもあるはあるのですが)。

新鮮で剥きたてのぷりぷりエビを出してくれるお店は、実は少ないのです…!

写真のエビは、ストックホルム旧市街にある、お気に入りのカフェですが、こここエビちゃんが予想外に美味しかった〜( ´ ▽ ` )ノ

また、旧市街をブラブラ散歩していたら、バルコニーに「これでもか!」という位イースターリリーを置いているお部屋を発見。

旧市街は古い建物が多く、建物が密集しているため庭がないのはもちろんのこと、バルコニーも小さいマンションが多いです。

でもバルコニーの大小にかかわらず、これだけお花を飾ると、本当に春を感じられますね!根性を感じますー。

ストックホルムでオーロラが! 2015.3.19

ここ数日、スウェーデンのストックホルムやその周辺でオーロラが見えるという事で、ニュースやネットで大騒ぎです。オーロラの本場スウェーデンでも、いざオーロラが見えるとなるとこの騒ぎ(笑)。

写真は、今朝ウプサラというストックホルムから1時間半くらい北上したところにある街で見られたオーロラの写真だそうです。

*写真提供BeautifulUppsala.se

スウェーデンでも、通常はかなり北の方に行かないとオーロラが見える確率は非常に低いのですが、昨日くらいから金曜くらいまで、ストックホルムでもオーロラが見えるそうな。。 そういうわけで、大騒ぎになってるのですねぇ。夜中の12時から2時ごろが一番見える確率が高いらしいです。

実は何を隠そう私は、8年もスウェーデンに住んでいながらまだ一度もオーロラは見たことがありません。やっぱり見える確��がこんなに高い場所に住んでいたら、一度くらいはみたいではないですか!

というわけで、実は昨日の夜2時ごろ一瞬庭に出て空を見上げてみたのです(何とささやかな行動・・・笑)。

星はとってもきれいに光ってましたが、オーロラらしき姿はお目に掛かれず…。たぶん、ちょろっと外に出るくらいじゃなくて、近所でもいいから森の中に行ったりするのがいいらしいのですが…

でも、夜は眠いし…寒いし…(まだ夜は0℃以下です)。靴を履いてコートを着て移動する余力はない私。。。

今日の夜、、、起きていられたら外に出てみようかなぁ。オーロラにかける情熱を試されているような気がします。。

クリスマスツリーを買いました! 2014.12.15

さて、やってきました、クリスマスシーズン。

先週末に、我が家もクリスマスツリーを買いに行きました。この時期住宅街では、あちこちでクリスマスツリーが販売されています。スウェーデン人たちにとって、ツリーを飾ることが当たり前の環境だという事がとても良く伝わってきます。

一口に「クリスマスツリー」と言っても、実は色々な木の種類があり、大きさがあり、お値段もいろいろ。ですが、大体高さが1m位の小さ目で安いもので5000円程、羽振りがりっぱで高さも2m位のもので1万円弱、という価格帯。 本物の木、という事を考えるとずいぶんお安い気がしますが、数週間しか使わない物、と考えると高いのでしょうか。。

沢山あるツリーの中から、「これぞ」というツリーを選ぶのも楽しみの一���です。あれこれ見比べて、「この木は下の方に枝が集中しすぎてる」だの「この木は背が高すぎる」だの、あーでもない、こーでもない言いながら、最後には疲れ果てて選ぶのが、結構楽しいのです。

買ったツリーは木の下の部分をカットしてもらって、袋状の網みたいなのに入れてもらって、運びます。

そしてもう一つの楽しみはツリーの飾りつけ。我が家では基本的にはワラや木でできている代々受け継がれているオーナメントで飾り付けます。

疲れてしまって、まだ完成させられず…。また完成したら写真を載せますね!

それにしても、ストックホルム、クリスマス前に雪が降る気配がありません。ホワイトクリスマスにならないのは残念…。

第1アドベント、クリスマス季節の到来 2014.12.02

先週の日曜日、11/30は、第1アドベントでした。アドベントは、日本語で言うと待降節などと言われ、キリスト教でイエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことです。スウェーデン初めヨーロッパの多くのキリスト教国では、この第1アドベントは大切なお祝いの日です。

・・・といっても、最近は宗教に関係なく、クリスマスイベントの一つとして、皆が楽しんでいる、と言うのが本当のところです。これからクリスマスまでの4回の日曜日が、それぞれ第2アドベント、第3アドベント、第4アドベントとなり、そしてクリスマスとなるわけです。そんなわけで、この第1アドベントは、なんとなく「クリスマスへのカウントダウン、はじりました!」的な雰囲気で満ち溢れているわけです。

私は、トローサと言う小さな街のクリスマス・マーケットに行ってきました。ストックホルムからは南に1時間ほど、海沿いにあって街中に運河が流れているとっても可愛らしい街。スウェーデン人の日帰り旅行先としても人気なんです。

小さい街ですが、ここのクリスマス・マーケットはちょっと有名(?)で、この日も多くの人でにぎわっていました。

マーケットで売られているものは、手編みの帽子やら手袋、手作りのお菓子、アクセサリーなどから、私たちも扱うようなヘムスロイドの木製品やウールの製品、そしてお菓子やクリスマス用のソーセージやニシンの酢漬けなどの食べ物などなど、とっても幅広いジャンルです。売ってる人は、もちろん完全防寒。この日は気温が大体2度位でした。川沿いのせいか、体感温度はもっと低い感じでしたが…。

色々あるお店の中で、特に目についたのが、「ツリー」を売っていたスタンド。

クリスマスツリーにしてはちょっと気が早いような…

しかも、なんか普通のスウェーデンのクリスマスツリーにしてはちょっと小さいような…

と思ったら、これ、アドベント用のツリーなんですって!普通のクリスマスツリー��り小ぶりで、アドベント期間はこの小さ目なツリーにちょっとした飾りをつけ、本当のクリスマスになったら本当に大きなツリーにガチンコの飾りつけをするそうです。そうやって、長く長ーく、クリスマスを楽しむわけですね。

そして、マーケットを歩き回って冷え冷えになったところで、フィーカ。

ルッセ・ブッラルと言われるサフランで香りづけした黄色いパンと、ジンジャークッキー、そしてスパイスのきいたホットワインがこのアドベントの季節の定番フィーカです。写真の後ろの方に見える、4本のキャンドルは、アドベント・キャンドルと言われ、日曜日ごとに1本ずつ火を灯していきます。これも、なんとなくカウントダウン気分を盛り上げるんですよねー。

さて、今回のマーケットで私が買ったものは、クリスマスリース。直径30㎝位の割としっかりした大きさのリースですが、閉店間際で、1500円位におまけしてもらいました。もちろん、本物の葉っぱや実が使われてます。赤がアクセントで、かわいい!

12月は日本でもきっとクリスマスが大盛り上がりの季節だと思います。お忙しい時期と思いますが、どうぞ風邪にはくれぐれもご注意の上、ご活躍下さいませ。

くらーい季節がやってきました! 2014.11.19

11月も後半に突入し、あれよあれよという間に暗くなっているストックホルムです。今日は、日本のテレビや雑誌ではあまりお伝えすることのない、リアルなスウェーデンの天気のお話し。。

今年は暖冬のようで、まだ雪はほとんど降りませんが、日、一日と日照時間が短くなるのを感じます。ちなみに本日の日の出は7:50、日の入りは15:15だそうですー。我が家は朝7時ごろ起きますが、真っ暗。子供の保育園のお迎えも16:30ごろ行きますが、子供たちは真っ暗闇の中で外で遊んでたりします。

そして、毎年の事ですが11月に入って一気に晴れの日が少なくなりました。先日テレビの天気予報で、「先週1週間で太陽が出ていた時間は、45分」と言っていました。

…45分?!1週間で?!

…ひどい…。

そりゃー、この季節の北欧は、精神的に落ち込みがちになりますね。だからこそ、家の中の温かい雰囲気、元気が出るモチーフや色が大切なんですねー。

さて、下の写真は、スウェーデンの事務所の窓から見える風景です。1枚目から9月29日、10月11日、10月28日、11月19日。大きな白樺の木の葉っぱの様子を記録したくて撮ってみました。でも、11月に入ったら晴れる日がなくて全然写真が取れず…。今日やっと割と天気がいいので撮ってみましたが、比較してみるとやはり暗さが際立ちますね…(^^;)

9月29日の写真

10月11日の写真

10月28日の写真

11月19日の写真

さてさて、新ホームページでビンテージページをアップできていなかったのですが、近々新しく入荷した商品とともに、アップしていきますね。お取引先様に優先的にご案内させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします!

秋の足おと 2014.9.29

あっという間に季節が移り替わりつつありますね! 9月も残りあと2日。10月からはいよいよ秋真っ盛り。北欧雑貨を扱うものとしては、これから年末まで、1年でも一番忙しい季節の到来です。私たちディットダットは1日も早く確実に商品をご提供していけますよう、全力で努力いたします。何か販売で必要なサポートなどありましたら、お気軽にご連絡ください。 ところで、先日ストックホルムで近所の森を散歩をしていたら、冗談みたいなキノコを発見しました。(はい。近所に森があるのがストックホルムなんです(^^;))

この赤いきのこ、アルメダールスの「マッシュルーム」の柄にも使われてます。この赤いキノコがとっても素敵なアクセントになってるデザインです。9月から発売になっているmtのマスキングテープにも採用された柄です♪

個人的には「スーパーマリオかっ?!」と思わず突っ込みを入れたくなりますが、本当に、こういうキノコがスウェーデンの森の中には結構普通にはえてるんですよ。 ちなみにこ��、毒キノコだと思いますか?食べられると思いますか? ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・たぶん、ほぼ大方の皆さん正解。 毒キノコです(^^;)b。 でも、ヨーロッパでは毒キノコにもかかわらず「幸福のシンボル」として親しまれているんです♪ 確かに、見た目が可愛くて、見つけたらなんだか幸せな気分になります。 季節の変わり目、皆様体調崩さぬよう、ご活躍くださいね!

ご来場ありがとうございました。 2014.9.9

ギフトショーには、たくさんのご来場を頂き、ありがとうございました。あれだけ広い会場で、あれだけたくさんの出展業者がいるなかで、わざわざ私達のブースにお立ち寄り頂けたことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

年に1-2回しかお会いできないのですが、毎回皆さんのお元気な顔を拝見し、お話しでき、たくさん元気をもらえます。

ゆっくりとお話しできなかったり、説明が不足していたりしたケースもあり、本当に申し訳ありませんでした。どんな小さなことでも構いませんので、「ん??」と疑問に感じる事があればどうぞお気軽にご連絡ください。 メールはinfo@ditt-datt.com 電話は03-6454-2481です!

まだ新商品のホームページへのアップが追い付いておりません…。恐れ入りますが、カタログにてご確認いただけますようお願い申し上げます。(印刷版ご希望の方はご���報ください)。

DDKatalog_2014-2015 

以下ギフトショーのブースの様子です。



私は昨夜スウェーデンに戻りました。
引き続き今後も色んな北欧情報発信していきます。よろしくお付き合いの程お願いします。

新カタログできました。 2014.8.31

なんだかんだ言って、このディット・ダットカタログは今年で10冊目になりました。いやー、我ながらビックリです。2007年の第1冊目は12ページだったのですが、あれよあれよと扱い商品やブランドが増えていって、今年は32ページになりました。なんだか、こんな風に続けてこられて、本当に感無量です。入稿締切に追われているときはこの商品量が増えたことを恨めしく思ってましたが、改めて考えたら、本当に嬉しい事です。皆様、本当にいつもご愛顧いただいて、ありがとうございます!!

まあとにかく、無事入稿して、私はしばらく燃えつきた灰のようになってました。

でも、明日ギフトショーに向けて、というか日本に向けて出発します。というわけ��、また盛り上がってきました(気分屋な事がバレバレですね)。ブースは東6008です。お待ちしてます!

また、とても心ぐるしいお知らせですが、一部の商品が価格改定になりました。できる限り少ない範囲で、皆様にできるだけ負担をおかけしないようにと思っておりますが、どうしても一部商品は為替の変動の影響、そして仕入れ価格上昇の影響をカバーしきれなくなってしまいました。

価格改定になった商品は、こちらにまとめましたのでご覧ください。

アルメダールスのマスキングテープ 2014.8.29

ついに!お知らせできます!
mtで知られるマスキングテープのカモイ加工紙さんと、スウェーデンのテキスタイルメーカー、アルメダールスのコラボレーションが実現しました。発売は9月初旬(ってもうすぐ!)を予定しています。

アルメダールスというメーカーは、1846年創業の超老舗テキスタイルメーカー。かわいい柄のキッチンタオルを始め、北欧らしい素晴らしい商品を世に送り出しており、日本でも大人気のメーカーです。
mtさんは、デザインマスキングテープの北欧シリーズというのを2013年に初めました。オーレ・エクセル、リサ・ラーション、ベングト&ロッタという日本でも人気のデザイナーさんとのコラボ。それを初めて見たとき、「これ、、このセレクションに絶対���ルメダールスも入るべきでしょ…!」と一人熱くなった私(笑)

最初はやや一人相撲的な感もありましたが(おいおい)、難局を経て何とか実現しました。実は初めはアルメダールスには断られた事もありました…。前例ないし、色々難しいからと…。だけどしつこくしぶとく交渉を続け、やっとメーカーにOKをもらう事が出来ました。

そしていよいよついに販売!!


出来上がったサンプルも頂きましたが、ホントにかわいくて、嬉しいです。



ディット・ダットでもお取扱いしますので、皆さんぜひアルメダールスの他商品と合わせてご利用ください!商品に関しては、こちらのページをご覧ください。

キッチン改装2 2014.6.16

というわけで、前回に引き続きキッチン改装のお話。 私たちのキッチンはこの家が建てられた1970年のオリジナルのものでした。前の住人が棚の扉の色を「ギリシャブルー」に塗ったため、なんとも50sレトロな雰囲気たっぷりのキッチンでした。電化製品は大体15年くらい前のもので、こっちの方がガタがきており、今回のキッチン総改装を決意しました。 まずは、扉を取り外し、すべての棚や壁のタイルなどを取り外す作業から開始。この作業はものすごく早くて、半日くらいで終わってました。なんだかがらんどうになった部屋をみて、これが1970年当時にこの家が建てられる途中と同じ状態なのかぁ、となんだかしみじみしました。

さて、ここから今度は新しい棚を取り付けていくのですが、それと同時に電気工事や水道工事が入り、大騒ぎです。 棚やタイルは、専門のお店に行って自分で注文するのですが、種類が多すぎて本当にくらくらしました。扉の色、素材、レイアウト、タイルの色、素材、電化製品などなど…。決めることがあとからあとからできます。

ちなみに、タイル専門店にあったバスルームの展示↓。自宅のバスルームをこのタイルデザインにする勇気はさすがのスウェーデン人でもなかなかないと思いますが、お店でこういう展示をするところが、北欧らしいですねー。

棚の到着。さて、これからいよいよ組み立てが始まります。

つづく。

キッチンの改装     2014.6.3

すっかりご無沙汰しました。フェイスブックの方はちょこちょこと更新するのですが、こちらのブログになかなか登場せず、すみません(T.T)。 見られる方、フェイスブックものぞいてみてくださいねhttps://www.facebook.com/ditt.datt この1か月、いや2か月いったい何をしていたのか、、と言うと、主に「キッチンの改装」なのです。超プライベートなネタですみません(笑)。(自分でやったわけではなく、大工さんに頼んでいますが、それでも大変なプロジェクトなんです~~汗) こんなプライベートなこと、ブログでお話ししても・・・と思っていたのですが、考えてみると日本とスウェーデンの台所事情は色々異なるし、もしかしたら面白いかな?と思い、今更書いてみることにしました。 さてさて、そもそもスウェーデンでは、家を中古で売買する事がほとんどです。というのも、湿気が少ないから?石(コンクリ)で作られているからか?こちらの家は100年以上もつのが普通です。そのため、家の価値と言うのは下がるどころか上がる一方(特にストックホルムのような都心では)。個人にとっては結構重要な投資となるわけです。例えばガムラスタン(旧市街)はストックホルムが街として始まった最初の場所ですが、そのような場所では、ほとんどの建物は1800年代のもの。

*写真提供:www.sv.wikipedia.org

そこを中心に、街はだんだんに広がっていったわけですが、郊外でも1960-70年代に建てられた家がほとんどです。日本ではなかなか考えら��ない状況ですよね。 ただ、家が100年持つと言っても、当然内装は100年も持ちません。というか、100年前の電気や水道システムを使い続けることはできないし、内装は住む人の好みもある。そんなわけで、こちらでは内装工事と言うのが非常に盛んなのです。以前サマーハウスを改装しているという話をブログで書いたことがありますが(こちら)、そのサマーハウスも実は100年以上前の建物です。

*写真提供:www.boupplysningen.se

また日本では引っ越しの際に、冷蔵庫や洗濯機などと言った電化製品は一緒に引っ越すものですが、こちらではそうではありません。電化製品は基本全て「つくりつけ」とみなされ、引っ越しの時はそのまま置いていきます。つまり、逆に言うと引っ越し先の電化製品をそのまま使う事になるんです。だから、もちろんキッチンやバスルームが新しい家は高く売れるわけで、家の改装と言うのは自分が快適になるだけではなく、ある意味投資になったりするわけです。 様々なキッチンメーカーがあり、家電メーカーがあるわけですが、、まず第一歩は、このようなコンピューターの3Dシステムで色々なレイアウトやカラーを試して、自分たちがどういうキッチンを作りたいのか見つけていくことです。

*写真提供:www.hus.se

・・・と、前置きがずいぶん長くなりましたが(^^;)、私たちが今の家に引っ越したのは3年前。当時で築30年���どの家でしたが、家の中は壁も床も取り換えられていたので築30年とは思えません。キッチンの壁も床もきれいでしたが、電化製品は10年以上前のもので、棚などは30年まえそのまま。さすがに諸々色々年季が入っていて、引っ越した当時から、いつか改装しようーと思っていました。 で、ついに改装を始めたわけです。 というわけで、今回は前置きだけで終わってしまいましたが、、次回から改装の話を書きます! まずは、改装前の、我が家のキッチンはこちら!前の住人の好みにより、60年代レトロを意識したブルーの戸棚と強烈な壁紙がインパクト大。これはこれで、おもしろいキッチンでしたよ。

ダーラナ地方訪問     2014.4.4

更新頻度が遅くて、すみません!!今回は、ダーラナ地方に行った時のことを書きます。 ダーラナ地方は、「スウェーデンのへそ」と言われています。というのも、場所的にスウェーデンを人間の体に見立てると、ちょうどおへそ位の真ん中の位置にあるから。あとは、もしかしたら、スウェーデンのもっともスウェーデンらしい文化を持つエリアだからかもしれません。

ダーラナと言えば、ダーラナホース。車でストックホルムから4時間半くらいの高速沿いに、こ���巨大なダーラナホースがいます。高速道路の方を向いているので、休憩エリアから写真を撮ると、なんだか後ろ向きの写真しかとれません。。。でも、かわいいし、この「クルビッツ」と言われる柄が、ダーラナらしい!

1800年代のスウェーデンで最も有名な画家、「カール・ラーション」の生家がそのまま残っているという事で、行ってみました。http://www.clg.se/start.aspx  現在も、カールさんの親せきが別荘として使ったりする個人所有の建物なので、ガイドツアーでしか中に入れません。そして、中は撮影禁止。。 中は、カール・ラーションが描く、暖かくて懐かしい雰囲気の世界観そのままの家でした。壁画さながらにあちこちにかわいいイラストが書いてあります。しかし自分の家の壁に、落書き(芸術家の作品なのだから、「落書き」とは言わないですね…)したってことですよねぇ。自分の家の壁に直接絵を描くなんて、相当勇気があると思いませんか?!しかも、それが最高に素敵に仕上がっているから、芸術家と言うのはすごい。小さな川沿いに立つ家で、夏の方が雰囲気が圧倒的に雰囲気はいいと思いますが、冬だったので他に誰も観光客がいなく、ガイドツアーも貸切。贅沢でした。スウェーデンのもっともスウェーデンらしい雰囲気を、思う存分味わえる場所です。 さて、このダーラナ地方に1920年代から続く、伝統工芸品を扱うスペーゲルと言う取引先を訪問しました。特に、クリスマス時期のトムテのアイテムを多く扱っています。トナカイの毛を使った髭でおなじ��のトムテたちの、「ひげ」=トナカイの毛もたくさんありました。ごわごわしていて、これがきっとしっかり寒さから身を守ってくれるんですね。 http://www.ditt-datt.com/product/hemslojd/christmas.htm

広々した事務所スペースでは、製品に問題がないか、細かくチェック作業をしていました。ハンドメイドなので、やはりこういう地道なチェックが、不良品を防ぐ重要なポイントだそうです。

ちょうど3時ごろだったので、皆で「フィーカ」。毎日、大体10時と3時ごろに働いている方みんなそろって、フィーカをするんですって。うーん、さすがスウェーデン流の会社です!岩崎さん、甘いお菓子が出されて嬉しそうですねー。

その後、さらに車を30分ほど走らせて、ダーラへストのご当地、モーラにやってきました。ものすごく田舎町で、途中までほとんど何もないのですが、この通りだけ、突然道の両側にダーラヘストの工房が並んでます。あまりに突然出てくるので、びっくりしました。

工房では、ダーラヘストを作る作業を自由に見学することができます。

特注で、ハンドペイントで社名やメッセージなどを入れたダーラヘストも、作れるそうです!

さて、5時近くになると薄暗くなり・・・しかもまだ冬なので観光シーズンでもないため客もいなく…そうそうにお店も閉まって、店の人も車でさっさと帰って行ってしまいました。周りに人通りもなく…。ふ、とみると、店先においてある巨大なダーラヘストの横に「乗ってください」と言わんばかりの足踏み台があるではありませんが。 あたりに誰もいないのをいいことに…こんなチャンスはめったにないぞ、、と。しっかり乗ってきました。。今年は午年。ダーラヘストさん、どうか応援してくださいね!

もしスウェーデンに来られることがあれば、ダーラナ地方、ぜひぜひお勧めです。私もまた夏に純粋な観光で行ってみたいなぁと思いました。

アルメダールス訪問     2014.3.20

アルメダールスの本社を訪問してきました。

アルメダールスの本社がある場所は、ストックホルムから新幹線とローカル線を乗り継いで片道約5時間ほどの場所にあります。日本でいうと、岐阜とか、、、金沢とか、、、そういう感じのイメージでしょうか。新幹線(正式には、X2000という特急電車で、スウェーデンで一番早い電車です)は、とても快適。トイレ、食堂車はもちろんのこと、無料で車内WIFIが使え、全座席に電源もあり、なんだか移動オフィスみたいな感じです。


*写真提供 Wikipedia

ローカル線は、普通の電車にトイレが付いてるくらいの感じですが、なんだか見た目がやたらにかわいい気がします。

日本でも地域によって古くから伝わる伝統産業がある場所がありますが、スウェーデンもそうなんです。例えば、ガラスで有名な「コスタボダ」や「オレフォシュ」などは、スモーランド地方と呼ばれる、スウェーデンの中南部に位置し、このエリアは古くから「ガラスの王国」と呼ばれ多くのガラス工房が点在してます。また、「ダーラヘスト」で有名なスウェーデン中部のダーラナ地方は、昔から手工芸が盛んで、今でもたくさんの工房や職人さんが活動しています。さてアルメダールスがあるのは、スウェーデンの西南部に位置するボロース地方。このエリアは、「テキスタイルの王国」と呼ばれ、その名の通りテキスタイルの産業が盛んな場所でした。今ではなくなってしまいましたが、「ボロース(ボラス)」というテキスタイル会社も、このエリアにありました。

5時間もかけて小さなローカル駅にたどり着くと、遠くに「アルメダールス」の看板が!感無量です…。以前は工場としてフル活動されていたレンガ造りの雰囲気のある本社社屋です。

待合コーナーにはおしゃれな家具が。壁にかかっているのは、昔テキスタイルにプリントを施すために使われたシルクスクリーンです。センターテーブルとして置かれているのは、地元のデザイナーに頼んで展示会用に作ってもらった「白樺のテーブル」。木を、バサッと切って、ぐるっとバンドでとめているだけのシンプルなものなのですが、そのシンプルさ、ナチュラルさがとてもオシャレです。

工場内も見せてもらいました。現在この工場で製造がおこなわれているのは、日本では扱いのないローラーカーテンの生地のみです。ですが、テキスタイルプリントの手法は工場が違えど同じ。大きな機械に布を設置し、プリントのテンプレートを色ごとに設置し、印刷を行います。複数の色がきれいに、デザイン通りの場所に印刷されるためには、人の目で見て手で何度も何度も微調整を行うそうです。そのため、最初の100m位の生地は、商品として使えないそうなんです。100mって、ながっ!

また同じ工場で、布の洗浄やカラリングなども行っています。完成した製品だけを扱っていると、なかなかこういうった工場の雰囲気を想像しにくいですが、たくさんの工程を得て、私たちが家庭で使える製品になるのだなぁ、と感動しました。また、工場で働く方々にもお会いして、皆さん熱心に誠実にご自身の仕事を行われてる姿も見られて、嬉しかったです���

ある方は、印刷が完了したロールの布の最終的な「目検品」を行っていましたが、移動する布をひたすらずーっと見続けているという作業です。検品というのはそういう仕事だ、と言われればその通りなのですが、実際に作業されている様子を見ると、ほとんど不良のない製品を供給することの大変さを思い知らされます。

しっかり打ち合わせもしてきました。ストックホルムの展示会場では何度もお会いし、ほぼ毎日メールや電話でのやり取りはしていますが、やはり会社に訪問させて頂くと、ゆったりとしたくつろいだ状態でお話しすることができて、楽しいです。

ちなみに、アルメダールスの「木製トレー」は、「白樺の木を何層にも重ねたもの」という商品説明をしておりますが、製品になる前のものを見せてもらいました↓。

右側に写っている「フォックス」の、紙をホチキスで束ねたようなものが、大元です。本当に木の層です。正確には、プリント部分を除いて9層だそうです。この9層と言うのが、絶妙な厚みになるんですって。これを専用の機械でプレスすると、奥の「フォックスグリーン」のようになり、最終的に形を整えるのは職人さんが手作業で行っているそうです。

アルメダールスのデザイナーのビルギッタさんに、このトレーに使われる白樺の切れ端にサインしてもらいました(^^)b 日本に持って帰りましたので、次回の展示会(9月ギフトショーになると思います)に持って行きます。ご覧になりたい方は是非!

のんびりボロース地方のテキスタイル工房を回ってみたかったのですが、今回は日帰り、とんぼ返り。また次回の楽しみに、とっておきます!

次回は、ダーラナ地方に行ったこと、書きます。

アンビエンテ展示会     2014.3.11

少し前になりますが、ドイツのフランクフルトで行われたアンビエンテの展示会に行ってきました。通常は、展示会を見に行くと言うと「フォルメックス」というストックホルムのものに行くのですが、今回は私たちが代理店を務めているフィンランドの「デコランド」から出展するお手伝いを頼まれたこともあり、行ってみることにしました。ストックホルムからフランクフルトは飛行機で約2時間半です。

このアンビエンテはヨーロッパの見本市としては超有名で、超巨大なものです。ホールは1から13まで、そして各ホールが複数のフロアに分かれています。というわけで、すべての会場を見ようと思ったら、1週間ではとても足りない…という感じ。

今年は、パートナーカントリーが日本という事もあり、日本企業が多数出展した、ちょっと縁日を思わせるような特別エリアができていました。他にも個性的なブースがたくさんできていました。

デコランドのブースは、フィンランドの企業が集まった「DESIGN FINLAND」というコーナーにありました。シンプルでシックな素敵なディスプレイです。

今年の秋冬向けの新しい商品も色々と出ていました。ちらりと、写真を…。

今年はよりフィンランドの自然からインスピレーションを受けたカラー展開を考えているそうです。

海外の展示会に、メーカーとして立つのはとても不思議な感覚でした。日本の展示会には何度も出展していますが、やはり何となく会場の雰囲気が異なります。そして、ドイツという土地柄もあり、来場者の国籍もバラエティ豊か。ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、、、そしてもちろん日本からもたくさんいらっしゃっていました。ヨーロッパはEUとして一つの商圏になろうとしていますが、このアンビエンテはその代表のような展示会です。

デコランドとも、ゆっくり交流を深めることができ、とても充実した滞在でした。途中から、日本事務所の岩崎も合流しました。ちなみにデコランドのお二人、かなり似てますが・・・姉妹ではありません(^^)b。趣味が似ているからか、よく言われるそうで、さすが一緒に会社をやっているだけのことはありますね。

またまたちなみに、、、2日目に閉場したその足で、会場がある「メッセ」という駅から、中央駅に移動しようとホームに向かうと、この混雑…。日本の通勤ラッシュか?!ヨーロッパ、とくにストックホルムではこういう状況を見ることはほとんどないので、本当にびっくりしました。というか、この風景が日常の東京の通勤生活のほうが、、冷静に考えるとすごいですね。

ところで、スウェーデンに戻って1週間程たってから、ふと、「あれ??パスポートがない!!」と気づきました。日本人なので、ドイツに行くのにもちろんパスポートを持っていったのですが、なんと帰りはホテルの金庫に入れたまま、、、忘れて帰ってきてしまいました。

そう、ドイツ⇔スウェーデン間の移動では、パスポートを見せる機会が、、、ないんです。さすが、ヨーロッパ。。さすがEU。。でもパスポートを持って行ってしまったワタシ、さすが日本人。

でもホテルに忘れていたので、空港でパスポートが必要だったら飛行機に乗り遅れていたかもしれない、という事で…ある意味必要なくてラッキーでした…。

皆さんも、どうぞホテルの金庫の忘れ物には・・・お気をつけださい…。

次回は、ストックホルムのメーカー訪問の様子をお伝えします!

フォルメックス 2014     2014.1.27

あけましておめでとうございます!

・・・今年初の日記になるので、新年のあいさつを書いてみましたが、もう1月も末。ちんぷんかんですね。

さて、先日春のストックホルムの雑貨見本市、フォルメックスが開催されました。

洗濯ものか?!と思うような大胆な展示。このカラー、春らしくて絶妙です。洗濯もの(違うか)の下は、カフェ/休憩エリアになっています。なんだか見ていると、ふふっとなる光景です。

さまざまな出展者のアイテムをまとめてディスプレイしたコーナーです。一人掛けソファの上にぶら下がっているグリーンのボールのようなものは、よーく見たらキャベツ!生の野菜をディスプレイに使うのがスウェーデン大好きのようです。ネギやら人参やら、ディスプレイに使われているのをあちこちで見かけます。会場内で野菜を探すのが私の密かな楽しみになってます…。

春らしい色に加えて、ナチュラルな雰囲気も多くみられました。日本の曲げわっぱみたいなものも!北欧と日本の職人技には多くの共通点を感じます。

2013年にフォルメックスが毎年行っているFormidableという賞を受賞した若者二人組、RIORIO。実は、何となく話していたらたまたまプライベートに共通の友人がいることが発覚し、意気投合!世界は狭いです。将来的に何か楽しいことが一緒にできたらいいね、と話しました。

私��ちのサプライヤーとしてもおなじみ、ヘムスロイド社の新商品たち。私が一番心奪われたのは、何に使うのかよくわからないけどかわいすぎる巨大木製洗濯ばさみ。「ちょっと、これ何に使うの!?」と聞いたら、「面白いでしょ?私もわかんないわ!それを考えるのが楽しいのよ!」ですって。書類はさんだりとかー、壁に付けてフック代わりにしたりとかー、など色々その場でアイディアが。皆さんは、何に使いますか?それにしても自分が小人になったような気分にしてくれる遊び心のあるアイテムです。

毎回「うーーん」と思わず唸ってしまう素敵な新商品を出してくれるプルートプロダクト社からも、うれしい新商品が。今年はムーミンの作家であるトーベ・ヤンソンさんの生誕100年ということで今年は日本でも「ムーミンイヤー」が益々盛り上がりそうですね!

独特のゆるいあったかい世界観を見せてくれるキャットイナットのワイプも、新柄がでていました。キャットイナットのワイプは、今時珍しく、自分で全部印刷しているので色の出方にも遊びがあります。また通常より厚めのワイプを使っているのも、ヘビーユーザーには実は嬉しいポイントなのです。

などなど。少し整理して、また楽しい新商品情報をお知らせします。どうぞ、お楽しみに♪

最後になりましたが、今年も1年、精一杯頑張っていきます。どうぞお付き合いの程、よろしくお願いいたします��

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